ハゲ・薄毛に関する記事

髪の毛を傷めずに早く乾かす4つの方法

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1. 根元から乾かす

濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが開いており、
刺激に非常に弱く、傷みやすい状態です。そこにドライヤーの風が当たり、
髪の毛が色んな方向に流され、髪の毛には負担が掛かってしまうのです。
例えば、一本の細い棒があったとします。
この棒の先を持って、左右に振ると、一番負担が掛かるのは、どこでしょう?
そう、根元です。
強く振ると、根元からパキッと折れますよね?
これと同じで、髪の毛も根元が一番負担がかかります。
そこで、傷みやすい根元から早く乾かしてあげるのが良いという事です。

 

2. オーバードライに注意

いくら濡れている髪の毛が傷みやすい状態だからといって、
逆に乾かしすぎるのもよくありません。
ドライヤーを当てすぎると、必要な分の水分まで飛ばされてしまい、
パサパサの質感になってしまうので、
だいたい8割程度乾いたかな?ぐらいが丁度良いです。

 

3. 最後は冷風で締める

髪の毛は熱を与えると、自在に流れを変えることができる鉄の棒。
ドライヤーで髪の毛を乾かした後は、冷風を当てて、最後は引き締めてあげましょう。
そうすることにより、スタイルが崩れにくくなりますよ。

 

4. 吸収性の良いタオルを使う

吸収性の良いタオルを使うことで、より多くの水分を吸い込み、
ドライヤーで乾かす分が少なくなります。
普通のタオルでゴシゴシこするのも、十分髪の毛を傷めますし、
ドライヤーも使う時間は短ければ短いほどよいです。
また、これからの時期、暑さで汗も出てきますから、
涼しい部屋や扇風機を体に当てながら、ドライヤーを使うと、さらに効果的です。

 

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